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A.T.編  戦い

2011/09/14

どうも。気まぐれPです。

なんもいうことないのでさっそくどうぞ


そろそろお色気シーンがあってもいいと思う
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 とりあえず腹を満たした俺達。口に苦いものを残しながら。
 急いで食べたからとはいえ、アレを見たら誰でも吐きたくなるよね?ね?

「まずは作戦を立てよう」
 そう言い出したのは阪上だった。
「作戦って言ったってどうすんの?」
外百合が言う。確かにそうだ、俺たちは素人だから何も知るはずがない。
「そうだな……、ツーマンセルかスリーマンセルで我々に任されたエリアに散らばって一気に制圧していくのはどうだ?」
「おおお、良い意見だね。」
 チンプンカンプンだが一応同意しといた。阪上は優等生だから。うん。
(べっ、別に作者が説明が面倒なわけじゃないんだからねッ!)

 ということで、簡単にペアを作った。
 ってなんで外百合とペアなんだよ!?
「全く、ホンットにアンタとは腐れ縁よね……」
「こっちのセリフだ」

 俺たちは睨み合いながら作戦の場所へ向かった。
 作戦の場所へ向かう途中、何度かA.T.に出くわしたがそれは小型で倒すのにも苦労しないレベルだった。
 どうやら小型20匹に中型1匹、中型10匹に大型1匹のようだ。見る限りだと。
「なんなんだよこの数は!」
「私が知るわけ無いでしょう!?」
 説明には聞いていたが、A.T.はとても繁殖力が高い生物で、今現在でざっと……忘れた。
 しかもA.T.の中でダメージを負ったらその弱点を克服しようと進化するようだ。だから俺たちはその進化を抑えるためになるべく少ない手数で倒している。
「クソッ!だんだん奴らの殻が硬くなってきてやがる!」
 いくら対策を練っても相手の頭数じゃ進化を完全に止めることはできないようだ。
「ねぇねぇ、犬牙。ランクアップしたんだからそろそろ能力の種類を変更してもいいと思うよ」
「え?俺ランクアップしたの?ファンファーレは?」
「そんなもの流れないよ……。とにかく威力の違う銃弾と、連射を選択できるようになった。と思う。」
 言われたとおりに自分の能力に意識を集中させてみる。今まで選択肢は拳銃(ハンドガン)だったのに短機関銃(SMG)、狙撃銃(スナイパーライフル)が追加されていた。なんかこうして見るとMGS(メタルガンソリッド)のゲーム画面のようだな。
 とりあえず俺は狙撃銃を選択した。
 そして腕を銃のかわりにし、撃つ。
  ズドオオオオオン!
 爆音と共に自分の腕は反対側に反り返ってしまった。
 それと同時にさっきまで硬かったA.T.の甲羅に大きく風穴があいた。その穴からは赤と緑の混じったような体液が吹き出されている。

「これ強いな!キグナス!腕超痛いけど。ハハハ」
「言うの忘れてたけどそろそろ他の物体でも銃に変換できたと思う」
「そういったことは早くに言え。これが終わったら説教だな」

 そう言いながらも次々とA.T.を倒していく。

 内藤犬牙。lank.2(gread up)
 


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