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A.T.編  事件

2011/10/04

なんかノートに下書きをかいたけどもういいや

そのばそのばの気まぐれ更新。

それが俺のスタイル。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

 俺と外百合はA.T.を倒し続けた。すると、ポケットの通信機が鳴った。
「あ、そろそろ元の場所に集合してくださいー。壁の修復が完全に終わりました。任務完了ですー」
 俺たちはその声を聞き、集合場所へ急いだ。
 集合場所で見たのはクラスメートの姿。
「よかった。みんな無事だったか……」
 俺は安堵した。
「なーに偉そうな口叩いてんだよ犬牙」
 みんなは相変わらずだった。
「皆さん。早くバスに乗っちゃってください。A.T.来ますよ?」
「軽く恐ろしいこと言わないでください!もう懲り懲りです!」
 みんなは笑った。これで一件は終わったのだ。明日から平和な日常が送れるだろう。


  第一話  A.T.編   完


 といったことは起きず。また新たな事件が起きようとしていた。
 それは内藤たちがA.T.を倒していた頃……。


 とあるエリアでは男子生徒がA.T.の討伐を行なっていた。
「ギャハハハッ!こんな雑魚A.T.じゃツマンねェよなァ!!なあ海斗!!」
「アハハハッ本当だなッ!あ、またいたぜよっわそうなA.T.がよ!今度は俺がいくぜ!?」
 海斗と呼ばれた少年は能力を使いその小さなA.T.に殴りかかる。
 能力で生まれた拳の幻がA.T.に触れた。

 刹那。

 幼虫の甲殻のヒビから黒い物体が吹き出し、その拳を止めた。
「は?」
 疑問を解決する暇もなく。
 少年は黒い物体に刺された
 黒い物体は形を自在に変え、ひび割れた甲殻を剥がした。
「ヒイィッ!!海斗ッ!どうした!?う゛っ!!!」
 海斗という少年の付き添いの少年も貫かれた。
 
 即死。
 
 そして謎の黒い物体を持つ怪物は姿を現した。
 かつて制御の効かなくなった人工的A.T.。なおかつA.T.の先祖。

 A.T. No.0 『絶望』-アペルピシア-

 ヒトが過ちを犯した際の産物。


 続く。
 

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